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IT業界のボーナス動向

そろそろボーナスの時期、今年はどうなのかソワソワ落ち着かない時期です。発表になったのは、一般的に夏のボーナスは増加傾向にあるのは大企業のみで、中小企業などは昨年と変わらないようです。

そして気になる平均支給額は、55.9万円で前年の6.4万円の増で、その4割からは「多少増えて安心した」の声が聞かれました。

ボーナスが最も増えたという声があるのが、「コンサルティングファームシンクタンク」。
IT関連で「ソフトウェア/情報処理関連」が30.4%、「通信関連」が28.9%でした。増えたという声が一番低かったのが意外にも「外食」で12.1%と低い値でした。

ボーナスが増えたという人の年代別では、20代がトップで29.1%、次いで30代が26.0%、40代が21.0%という結果でした。年代が上がるにつれボーナスの額が増えたという率は最も低かったです。

ボーナスが増えたことでより自由に使える額が増えたかどうかたずねてみると半数以上が、
“変わらない”と答えました。使い道は考えたかと聞いたところ、「貯金」という答えが最も多かったようです。

金額が上がったからと言って浮かれている場合ではない、いつまた下がるか分からないしリストラも怖いからということのようです。

さらに何に使いたいかという答えには、「映画鑑賞/音楽鑑賞」が1位、「パソコン/インターネット」が2位で「料理・グルメ」が3位でした。また自分への先行投資に使うとすれば、「写真撮影」が1位、「登山やハイキング」が2位で「自転車」が3位でした。

「趣味にもっと力をいれてみたいと思うか」という質問には、「そうしたい」「わりとそう思っている」というのが72.5%でした。

そして購入したい物として、1位がやはりIT、「パソコン」、2位が「一眼レフカメラ」、3位が「ファッションや美容関連」という結果。やはりボーナスをもらったら「趣味で使う機器や道具の購入」を考えていることがわかりました。夏以降の消費動向の中に「趣味へ投資する」金額が増えるとしています。

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